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黒神埋没鳥居

黒神埋没鳥居

大噴火の壮絶な痕跡が残る
桜島の東部に位置している。町域の北方には鹿児島市高免町、南方には垂水市海潟、鹿児島市有村町、鹿児島市持木町、西部には鹿児島市桜島白浜町、鹿児島市桜島二俣町、鹿児島市桜島西道町、鹿児島市桜島武町、東方には鹿児島湾(旧海峡)を挟んで垂水市牛根麓にそれぞれ接している。町域の南方には国道220号、国道224号が通っている。

付近は火口の風下にあたることが多く噴石や火山灰による被害が大きく、文明溶岩が海上に伸びてできた大燃崎が所在する。また、町域には昭和溶岩によって埋め尽くされてできた地獄河原と呼ばれる溶岩原がある。

黒神という地名は江戸期より見え、大隅国大隅郡桜島郷のうちであった。黒神は「黒上」とも書かれていた。村高は「天保郷帳」では48石余、「旧高旧領」では108石余であった。

安永8年に発生した安永大噴火では甚大な被害を呈し、住民は付近の垂水や敷根、福山などに避難した。1887年(明治20年)に北大隅郡の所属となった。

1889年(明治22年)に町村制が施行されたのに伴い桜島の東半分の区域より東桜島村が成立し、それまでの黒神村は東桜島村の大字「黒神」となった。その後1914年(大正3年)の大正大噴火では黒神では687戸が埋没し、火山噴出物によってそれまで海峡であった区域が埋め立てられ大隅半島と陸続きになった。さらに1946年(昭和21年)に南岳の東側山腹で発生した噴火で発生した溶岩流によって集落の全域が埋没する被害を受けている。

1950年(昭和25年)には東桜島村が鹿児島市に編入され、大字黒神は鹿児島市の町名「黒神町」となった。

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